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水栓(蛇口)の選び方とポイント

せんちゃんブログ

先日うちのキッチン水栓交換を行いました。

でも、キッチンの水栓って種類がいろいろ、選ぶの難しいんですよね。。

ということで、今回は水栓を交換する際の

ポイントについて紹介します。

そろそろ交換しようかな…と思っている方にぜひ読んでいただければと思います。

取り付けタイプ

最初に確認したいのが、取り付け方。

取り付け方によって、3種類に分けられます。

1つ目は、単水栓。

天板に一つ穴で取り付けられているタイプです。

2つ目は、ツーホール。

天板に2つ穴で取り付けられています。

3つ目は、壁付きタイプ。

上記2つと違い、壁に取り付けられているタイプです。

うちの水栓はこの壁付きタイプでした。

開け口タイプ

次に確認したいのが、開け口タイプです。

レバーの他、ハンドルレバー、最近はセンサーのものもありますね。

レバーの中でも、レバーが上についているものと下についているものとで

使い勝手も異なります。

お子さんや高齢者がいるご家庭であれば、下についているもののほうが

よいかもしれません。

また、ハンドルレバーはシンプルで水とお湯も確実に使い分けられる一方、

回さないといけないので、人によっては使いづらいかもしれません。

使用する場面や使いやすさを見ながら決めていく必要があります。

(壁付きタイプのみ)壁からの長さ

壁付きタイプで忘れてはならないのが、壁からの長さです。

今お使いの水栓は、壁から何センチか、

これを必ず確認しましょう。

そうしないと、買ってから、

「あれ、なんか遠い…」もしくは、

「近すぎて水がはねちゃう!」

なんてことになりかねません。

選ぶ際は蛇口の長さではなく、壁からの長さ

必ず確認しましょう!!

ポイントを押さえて適切な水栓を選ぼう

いかがでしたか。

今回は、水栓を選ぶ際のポイントについて解説しました。

毎日使う水栓、ポイントを押さえて

お家にあった水栓を選びましょう^^

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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