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IT初心者にもわかりやすく       AD(Active Directory)とは

IT基礎

ADといえば世間一般では、TV番組を作成する人のことですよね。

でも、IT業界では、別の言葉が連想されるんです。

ということで、本記事ではADについてIT初心者の方にも

できるだけわかりやすく解説していきます。

どうぞ最後までお付き合いください。

ADとは

ADとは、Active Directoryの略で

マイクロソフト社が提供する、WindowsServer向けの管理システムのことを指します。

WindowsServerは、WindowsPCに情報を与えるためのコンピュータ。

いわば、WindowsPCさんたちの元締めみたいなものです。

このWindowsServerさんは、たくさんのコンピュータやユーザーを管理する際、

とても便利なのがActiveDirectiryなのです。

これは、学校や企業の構造とよく似ています。

学校だったら、○年△組という学級があって、

さらにその中に□班がある、みたいな感じですし、

企業だったら、〇〇部△△課といった形で組織化されていますよね。

このような形で、ActiveDirectoryも階層構造でコンピュータやユーザーを管理しています。

ADの機能

ADはコンピュータやユーザーを「ドメイン」という単位で

管理しています。

ドメインとは、誰がどのグループに所属していて、

どんな権限を持っているのかということを管理するものです。

例えば、Aさんというユーザーは総務課に所属していて、

予算を執行する権限を持っているといったかんじです。

このドメインという単位で、フォルダにアクセスできる権限をつけたりします。

ADの機能はまさにこれで、

グループごとに分けることで、権限などを一括管理できます。

なので、ドメイン単位で権限を付与しておけば、

そのドメインに属するユーザーは皆その権限を行使できる

ということになります。

ADを使いこなそう

さて、今回はADの機能について見てきました。

ADは奥が深くなかなか理解するのが大変ですが、

基本は「コンピュータやユーザーを一括管理できるWindowsのシステム」

とおぼえておけばよいでしょう。

興味のある人は、ぜひ調べてみてくださいね〜!

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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