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ちょっとわかりにくいIT用語 レコードとは

IT基礎

一般的にレコードといえば、音楽きく機械をイメージしますが、

IT世界で言う「レコード」はちょっと(というかだいぶ)違います。

レコードとは

IT世界のレコードは、ずばり「行」のことです。

みなさんがよく使うであろうエクセルでは、横列のことですね。

このレコードはデータベースの世界でもよく使います。

データベースの世界でいうと、行はデータそのものを指したりします。

レコードの種類

レコードには、様々な種類があります。

代表例が、「リソースレコード」です。

これは、DNSサーバーの設定ファイルに書かれるもので、ドメイン名とホスト名、設定値を結びつけます。

その他「NSレコード」や「Aレコード」、「CHAMEレコード」なんてのもあります。

興味がある方は、ぜひ調べてみてください。

ちょっと意味の違うIT用語

今回は、一般的な意味とはちょっと違う意味をもつ「レコード」というIT用語について解説してみました。

もともと「記録する」から派生して、データそのものやデータの集合体を指すようになったのかもしれませんね。

日本人にはわかりにくいところもあるので、わからない単語に直面したら

ググって見るのがよいですね。

私も勉強しようと思います。

せんちゃん

【New!7/1】群馬県出身、26歳のコンサルタント。(5/1転職しました!)

大学時代、カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。TOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、ITパスポート試験合格など幅広い資格取得。

社会人となってからはシステムエンジニアとして働きながら、
日本語教育能力検定試験やMicrosoftAzureAdministrator,基本情報技術者試験、簿記3級など幅広く資格学習も行う。

2022年5月、某外資系Slerからコンサルティング業界に転職。
現在、ITコンサルタントとして奮闘中。

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