AdSense コード

ちょっとわかりにくいIT用語 レコードとは

IT基礎

一般的にレコードといえば、音楽きく機械をイメージしますが、

IT世界で言う「レコード」はちょっと(というかだいぶ)違います。

レコードとは

IT世界のレコードは、ずばり「行」のことです。

みなさんがよく使うであろうエクセルでは、横列のことですね。

このレコードはデータベースの世界でもよく使います。

データベースの世界でいうと、行はデータそのものを指したりします。

レコードの種類

レコードには、様々な種類があります。

代表例が、「リソースレコード」です。

これは、DNSサーバーの設定ファイルに書かれるもので、ドメイン名とホスト名、設定値を結びつけます。

その他「NSレコード」や「Aレコード」、「CHAMEレコード」なんてのもあります。

興味がある方は、ぜひ調べてみてください。

ちょっと意味の違うIT用語

今回は、一般的な意味とはちょっと違う意味をもつ「レコード」というIT用語について解説してみました。

もともと「記録する」から派生して、データそのものやデータの集合体を指すようになったのかもしれませんね。

日本人にはわかりにくいところもあるので、わからない単語に直面したら

ググって見るのがよいですね。

私も勉強しようと思います。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

せんちゃんをフォローする
IT基礎
スポンサーリンク
せんちゃんブログ
タイトルとURLをコピーしました