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似ているけれど少し違う「まくる」と「めくる」の違いとは

にほんごこうざ

先日、母と会話していた時のこと。

「そろそろカレンダーめくらなきゃ、あれ、まくらなきゃ??」

ふと、まくるとめくる、どちらを使うべきか、混乱してしまいました。

そこで、今回は似ているけれどちょっとニュアンスの異なる、

「まくる」と「めくる」の違いについてみていきましょう。

まくる

まず、まくるの意味について調べてみました。

Goo辞典によれば、主要な意味としては、

「物の端を外側へ巻き上げながら上にやる。覆っているものをはがす。」

イメージとしては、布や布団などを下からえいやとはがすかんじですね。

めくる

一方、めくるはどうでしょう。

こちらも一つ目に「覆っているものをはがす。」と出てきましたが、

二つ目に「重なっているものをはがすようにあげる。」

という意味がありました。

まくると似ていますが、カレンダーをはがすのは、

「まくる」ではなく、「めくる」なかんじですね。

まくるとめくる

では、結局まくるとめくるの違いはというと、

結論から言うと意味に大きな違いはありません。

しかし、ニュアンスとしては、

「まくる」のほうが「めくる」より動作が大きい場合に使うことが多いですね。

ちなみに、語源としては、「まくる」がもととなっており、

「めくる」は「まくる」が変化した形なのだそうです。

日本語って、やっぱり間際らしいですね。。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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