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データベースとは?初心者にも分かりやすく解説

IT基礎

ITの世界にいると、必ず出てくるデータベース。

なんだか難しそう。。。と思ったそこのあなた。

データベースは我々がシステムを使用する際、なくてはならない大切なものである。

そんなデータベースについて、

この記事では極力簡単に解説していきたいと思うので、

ぜひ最後まで読んでいただきたい。

データベースとは

データベースとは、簡単にいうと

たくさんの情報を、特定の条件に当てはまるように整理したデータの集まり」である。

身近な例でいうと、電話帳やアドレス帳。

また、銀行口座や病院のカルテなども

データの集まりという意味ではデータベースと言える。

そして、ITの世界では、コンピュータが探しやすいように整理されたデータの集まりを

データベースマネジメントシステムという。

データベースは、

複数のデータをまとめて管理し、目的にあったものを探しやすくする

ちょうちょう便利なシステムなのだ。

データベースの種類

データベースには、大きく分けて3つの種類がある。

1つ目が、階層型データベース

ツリー構造をとる、最も基本的なデータベースである。

この構造は、条件に当てはまるデータを探すためのルートが一つしかなく、

結果として目的のデータを探すのに時間がかかるという問題がある。

この問題を解決するために一つのデータを複数登録することにすると、

今度は重複してデータベースが複雑になるという問題が出てきた。

そこで、2つ目のネットワーク型データベースができた。

こちらは一つのデータに対してルートを複数作るため、

目的のデータを探す時間が階層型に比べて短縮できるようになった。

しかし、新たに登場したデータベースの登場で、

さらにデータ検索の時間が短縮された。

それが、「リレーショナルデータベース」。

このデータベースは、従来のデータベースと大きく異なり、

行と列からなる、表で作られている。

表であわらすことで、重複が避けられ、人間にも見やすいものとなった。

データベース製品

最後に、データベース製品について紹介する。

まずは、OracleDatabase。

Oracle社が販売する、世界で最も使用されているデータベースである。

高額だが、その分サポートも手厚いのが特徴だ。

続いて、MySQL。

無償版と有償版があり、個人から大規模法人まで幅広く使用されているデータベース。

最後に、SQLserver。

こちらはMicrosoft社が販売しており、OracleDatabaseと比較して

安価で購入できるのが特徴である。

WindowsServerとの相性や操作のしやすさから

手軽に使用できるデータベースとなっている。

データベースを使いこなそう!

さて、今回はデータベースの基礎の基礎について紹介してきた。

データベースというと難しそうだが、

要はコンピュータの世界で、検索を簡単にするためのシステムだと

思っていただければよい。

この記事が皆さんのデータベースへの興味を少しでも深められたら

幸いである。

せんちゃん

【New!7/1】群馬県出身、26歳のコンサルタント。(5/1転職しました!)

大学時代、カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。TOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、ITパスポート試験合格など幅広い資格取得。

社会人となってからはシステムエンジニアとして働きながら、
日本語教育能力検定試験やMicrosoftAzureAdministrator,基本情報技術者試験、簿記3級など幅広く資格学習も行う。

2022年5月、某外資系Slerからコンサルティング業界に転職。
現在、ITコンサルタントとして奮闘中。

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