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穀雨(こくう)とは?簡単に解説

日本の行事

来週4月21日は穀雨。

と、カレンダーには書いてあるが、

これまた聞き馴染みのない言葉である。

一体、なんなのだろうか。

ということで、今回は穀雨について調べてみた。

穀雨とは

穀雨とは、二十四節気の1つで、

毎年4月20日から21日ごろのことを指す。

中国では雨が降る日が増え、穀物を育てるのに絶好の時期。

そして、この時期を中国では

「雨生百穀」(雨が百種の穀物を生じさせる)という。

ここから、穀物を実らせる雨ということで

穀雨というようになった。

穀雨のあと

日本では、穀雨の時期に田植えが行われる。

そして、穀雨の終わりの時期になると、八十八夜が

やってくる。

夏も近づく八十八夜のあの八十八夜だ。

ちなみに八十八夜とは立春から数えて88日目のこと。

お茶のおいしい季節である。

そして八十八夜が過ぎると立夏、

暦の上での夏がやってくる。

暦と実際の季節は大体ずれるものだが、

最近は夏が早くて暦とあまり変わらなくなっているのは

困ったものである。

暦を意識して季節感を味わう

さて、今回は二十四節気の1つ、穀雨について見てきた。

世話しなく過ぎる日々の中でも

暦を意識することで、季節というものを感じることができる。

これを読んでいるあなたもふとしたときに

暦を意識すると生活に季節感が生まれるかもしれない。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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