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びっくらこいた!世界のざんねんな不良品

世界の日常

先日、某スーパーでベーコンを購入したときのこと。

翌日いつものようにビニールを開けようとすると…[

「あ、あかない!!」

ベーコンをよく食べる人はご存知だろうが、

通常だと入れ物の左上が少しめくれており、開けやすくなっている。

それが、ぴたりとくっついており全くあく気配がない。

そこで、お店に連絡すると、新しいものと交換してくれた。

しかーし。

これは当たり前のことではない。

一度世界に出ると、日本の商品不良がいかに少ないかがよく分かる。

例えば、海外のスーパーに行くと、

食品の袋が空いている!

なんてこともしばしば。

それを平気で店頭に並べてしまう店員さんの精神はいかに。。

また、値段が表示と異なることもある。

以前、中国のコンビニで手にとった商品が、

レジに行くと値段が全く異なっており、

そそくさともとに戻した記憶がある。

さらに、開けてびっくり中身が…ということも。

アメリカで卵を購入した際、中が2,3個われていることは

日常茶飯事であった。

このような不良品を許せる世界の人の寛容さは羨ましくもあるが、

やはり日本のサービスは世界随一といえる。

普段日本で暮らしていると気が付かないかもしれない。

しかし、一度世界に出てみると、実感できる。

みなさんも、この記事を読んで

あたらめて日本の商品の質の高さを理解していただけると幸いだ。

せんちゃん

【New!7/1】群馬県出身、26歳のコンサルタント。(5/1転職しました!)

大学時代、カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。TOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、ITパスポート試験合格など幅広い資格取得。

社会人となってからはシステムエンジニアとして働きながら、
日本語教育能力検定試験やMicrosoftAzureAdministrator,基本情報技術者試験、簿記3級など幅広く資格学習も行う。

2022年5月、某外資系Slerからコンサルティング業界に転職。
現在、ITコンサルタントとして奮闘中。

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