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日本の常識世界の非常識 〜賞味期限表示編 in China〜

世界の日常

日本では、食品に賞味期限か消費期限のどちらかが書いてある。

しかし、一昨年中国を旅したとき、衝撃な事実を私は知った。

今回は、中国の食品における、賞味期限事情を見ていきたい。

え!賞味期限切れ…?

旅の楽しみの一つ、お土産選び。

中国に行った際も、例外なく私はお土産選びに夢中になった。

「どれにしようかな〜やっぱり持ちのいいものがいいよね〜」

などど思いながら表示を見ると、、、

う、うん?これは、期限切れではないかい…?

書かれている日にちが、なんと当日よりも前の日付だったのだ …!

食品衛生にもともと不安はあったが、、、大丈夫か、中国。

計算はご自分で

さて、この期限切れの真相はいかに。

ホテルに戻って調べてみると、中国での食品表示に関する衝撃の事実がわかった。

それは、、、

「中国の食品に表示されている日にちは賞味期限ではなく、製造日である。」

ということだ。

なーんだ、賞味期限切れじゃなかったのか。。

ほっとしたのもつかの間。

じゃあ、賞味期限はどうやって分かるのか?

実は、中国の食品には製造日だけでなく、

保存期間も表示されている。

例えば、3ヶ月とかだ。

消費者は、この製造日と保存期間から

計算をして賞味期限を判断する必要がある、ということだ。

お土産にするにはご注意を

ということで、中国では賞味期限ではなく製造日が書いてあるということであるが、

肝心のお土産を買うことは結局やめてしまった。

というのも、日本人は食品に表示されている日にちは

無意識に賞味期限だと思ってしまうだろうし、

それで賞味期限切れだと勘違いされても困るからだ。

中国食品をお土産として現地で買う際は、

渡す相手や渡す際の説明を忘れないようにご注意いただきたい。

それでは!

せんちゃん

【New!7/1】群馬県出身、26歳のコンサルタント。(5/1転職しました!)

大学時代、カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。TOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、ITパスポート試験合格など幅広い資格取得。

社会人となってからはシステムエンジニアとして働きながら、
日本語教育能力検定試験やMicrosoftAzureAdministrator,基本情報技術者試験、簿記3級など幅広く資格学習も行う。

2022年5月、某外資系Slerからコンサルティング業界に転職。
現在、ITコンサルタントとして奮闘中。

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