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日本の常識世界の非常識 〜ランチタイム編〜

世界の日常

日本で「お昼といえば12時」

それが一般的である。

しかし、一度世界に出ると、この常識はたちまち変わってしまう。

「ブランチ」という言葉発祥の国、アメリカでは

朝とお昼を兼用で食べることもしばしば。

そのため、お昼は12時ではなく、朝の10時頃に朝昼合わせて食べることもある。

また、ヨーロッパでもブランチの習慣がある。

私が学生時代チューターをしていたドイツ人留学生は、

お昼ごはんを一緒に食べようと思ったのだが、

何も買う気配がない。

「お腹すかないの?」と聞くと、彼女は

「自分はいつも14時か15時頃にお昼を食べるから、今はまだ食べない」

という。

日本にいるとお昼は12〜13時が一般的だが、

それが当たり前ではないことを気付かされた出来事であった。

自分の当たり前を人に押し付けないように気をつけたいと思う。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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