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英語が通じない? 世界を旅してわかったこと

世界の日常

一年前の今日、私は東ヨーロッパを旅していた。

そこで感じたことを共有したい。

それは、「英語は世界の共通語ではない」ということだ。

特に旧ユーゴスラビアであるアルバニア、ボスニア、クロアチア、そしてセルビアを

旅していた際、如実に感じた。

中級以上のレストランに行けば確かに英語は通じる。

しかし、地元の商店街、カフェでは英語は通じないことが多い。

実際、私が宿泊させてもらったお家のホストさんは

英語が理解できず、ほぼボディーランゲージでコミュニケーションをとっていた。

つまり、英語が話せれば外国人ともコミュニケーションをとれるとは限らない、

英語はコミュニケーションツールの一つでしかない

ということだ。

よく、「英語が話せないから外国に行けない」という人がいるが、

決してそうではない。

大切なのは、「伝えたい思いがあること」

自分自身も、言語自体を使用する力+伝えたい思いの二つを持って

人と接していきたいと感じている。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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