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クイズ 世界の変な税金

世界の日常

こんにちは!

今回は世界の変な税金についてクイズを作ってみました。

次のうち、本当にあった税金はどれでしょう?

a. フランスの水税

b. イギリスの窓税

c. ブルガリアの一人暮らし税

正解は、、、

b「イギリスの窓税」でした!

では、なぜイギリスでは窓税があったのでしょうか?

その昔、1696年、窓に使われていたガラはイギリスでとても高価なものでした。

そのため裕福な高級層から税金をとるために、ガラスを使う窓に税金をかけたそうです。

しかしこの窓税のせいで節税のため多くの建物の窓が塞がれてしまいました。

そして、裕福な人々のみが窓のある建物に住み、貧しい人々は窓のない窮屈な部屋に閉じ込められてしまいました。

窓がない生活、、、考えただけで気分が悪くなりそうです。

実際、この時代イギリスでは多くの貧民が健康被害に苦しんでいたとのこと。

こんな税金があるなんて、驚きですね。

ちなみに、aは水税ではなく、空気税です。

またcは一人暮らし税ではなく、独身税です。1960年代後半からおよそ20年間課されました。

内容は収入の10%程度を税金として納めもので、少子化を防ぐために作られました。

しかし、実際は増税により生活が苦しくなり、少子化がかえって進んでしまったとのことです。

さて、今回のクイズはいかがでしたか?

国にとってなくてはならない税金ですが、

誰に、そして何に対して課すかの判断は難しいなと改めて感じたのではないでしょうか。

みなさんも、世界の税金について

ぜひ調べてみてくださいね~✌️

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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