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「に」と「で」の違い

にほんごこうざ

日本語学習者にとって、紛らわしい

「に」と「で」の違い。

今回は、この二つの助詞の違いについて

解説していきます。

基本

「に」は存在の場所を表すのに対し、

「で」は動作や出来事の場所を表すとされています。

  • 私は東京にすんでいます。(私がいるのは東京ということを表す)
  • プールで泳ぎました。(プールという場所で泳いだということを表す)

基本だけではうまくいかないことも

しかし、上の説明でうまくいかないこともあります。

例えば、

私は東京に住んでいます。

私は東京で暮らしています。

これ、両方場所を表していますよね??

じゃ、結局どう使い分ければいいんじゃい!

結論からいうと、場所として使われる格助詞は「で」で、「に」を使う場合は限られています。

場所を示す「に」を使う場合の例

  • に住む
  • に泊まる
  • に集まる
  • に行く

結論

色々書きましたが、基本

に」は存在の場所、動作の場所の時は 

住む、行くなどに限られる

「で」は動作、出来事の場所

です!

やっぱり日本語は難しいですね😅

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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