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第160回 日商簿記3級 ~試験問題概要と感想~

日商簿記3級

みなさん、こんにちは。

早いもので今日で2月も終わり、明日からは3月ですね~。

先週から暖かくなり、春が近づいているかんじがしますね。

さて、昨日私は第160回、日商簿記3級を受験してきました!

ということで、この記事では簡単に試験概要と感想について

シェアしてみたいと思います。

これから日商簿記3級を受けられる方の参考になれば幸いです^^

試験問題概要

全体として、大問1~3の3題で構成されているのは従来と変わらず。

大問1が仕訳、大問2の(1)が帳簿Tフォームの作成、(2)が先入先出法の記入、

大問3が貸借対照表と損益計算書の作成でした。

全体としてそれほど難しくはなく、きちんと対策していれば

8割はとれるんじゃないかな、という印象でした。

仕訳の内容としては前期以前に発生した売掛金の貸倒や現金過不足、

振替、電子記録債権の発生、借入金と利息の返済、給料支払い、固定資産売却など

よく出る問題が今回も出たな、というかんじです。

大問2の(1)は取引が多くやや難しめでしたが、日付を追っていけば

正解できる問題でした。

また、(2)は解答用紙に{}が書かれており、問題の数字を記載すれば

ほぼほぼオッケーでした。

ネットスクールの桑原先生が速報で講評しているものもぜひ参考にしてみてください↓

第160回日商簿記検定3級 講評 超速報LIVE「桑原知之が受けてみた」

感想と今後

上記でも記載した通り、今回の問題は

全体的に良問が多く、問題集プラス過去問を解いていれば

正解できる問題が多かったです。

手ごたえとしては、8割5分はとれたんじゃないかな~と思っています。

解答速報が楽しみだな^^

この調子で次は日商簿記2級にも挑戦したいです。

日商簿記を受けられる方、ぜひ一緒に頑張りましょう!!

それでは、また~。

せんちゃん

【New!7/1】群馬県出身、26歳のコンサルタント。(5/1転職しました!)

大学時代、カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。TOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、ITパスポート試験合格など幅広い資格取得。

社会人となってからはシステムエンジニアとして働きながら、
日本語教育能力検定試験やMicrosoftAzureAdministrator,基本情報技術者試験、簿記3級など幅広く資格学習も行う。

2022年5月、某外資系Slerからコンサルティング業界に転職。
現在、ITコンサルタントとして奮闘中。

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