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日商簿記3級 第一問対策④ 前払費用について

日商簿記3級

日商簿記③級試験まであと一週間になりました!

対策もだいぶ進んできて、ラストスパートです。

今日は第④弾、前払費用の仕訳について見ていきます!

例題

1.  ✕3年7月1日 事務所の家賃80000円を、当座預金から支払った。

2. ×4年3月31日 決算日につき次期の家賃を前払処理する。なお、7月1日に家賃80000円(1年分)を支払っている。

3. ×4年4月1日 前払家賃として処理していた家賃を再振替仕訳する。

解答と解説

1. 借方は費用である支払家賃を使用するため、

支払家賃 80000 当座預金 80000

となります。

2. ✕4年4月1日から6月31日までの3ヶ月分を前払家賃(資産勘定)として仕訳します。

3ヶ月分は80000*3/12=20000であるため、

前払家賃 20000 支払家賃 20000 

となります。

3. 再振替仕訳なので、2の借方と貸方を逆にして、

支払家賃 20000 前払家賃 20000

となります。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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