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日商簿記3級 第一問対策 仕訳ポイント① 現金

日商簿記3級

みなさんこんにちは!

2022年が始まって、半月が過ぎました。

皆さんの今年の目標は、なんですか??

私は、学生時代から受験しようと思いながらまだとっていなかった、

日商簿記3級にチャレンジすることにしました。

そこで、本ブログで自らの学習も兼ねて、

日商簿記3級で出題されやすい仕分けのポイントについて解説していきたいと思います。

第一回は現金の仕分けで重要なポイントについて見ていきましょう。

その1 他人振出小切手を受け取ったときの仕訳

問題例:前橋商店は高崎商店に商品100円を売上げ、代金は同社振り出しの小切手で受け取りました。

さて、このときの仕訳は??

他人振出小切手を受け取ったときは、

「資産としての現金が増えた」として処理しますので、

仕訳は

(現金)150 (売上)150

となります。

その2 現金過不足が原因で決算日まで判明しなかったときの仕訳

問題例:決算日において現金過不足が10円あるが、原因が不明でした。

さて、このときの仕訳は??

現金過不足が借方のときは雑損、貸方のときは雑益として処しますので、

仕訳は、

(雑損)10 (現金過不足)10

または、

(現金過不足)10 (雑益)10

となります。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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