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AD DSとAzure ADDSとは?概要と違いについて

IT基礎

AZ-900,104において、必ず出てくるADDSとAzureADDS。

中身は異なるのですが、名前がややこしいので

ここでしっかり理解しておきましょう!!

Active Directory Domain Service(ADDS)とは

オンプレミス上のID認証、コンピュータ管理を行うシステムです。

主に企業内で使用されます。

仕組みについてはこちらの記事を参照ください。

IT初心者にもわかりやすく       AD(Active Directory)とは
ADといえば世間一般では、TV番組を作成する人のことですよね。でも、IT業界では、別の言葉が連想されるんです。...

Azure Active Directory Domain Service(Azure ADDS)とは

ADDSの機能をクラウド上で利用できるようにしたものです。

クラウドサービスを一括で管理、認証できる機能を提供するAzure Active Directory(Azure AD)と合わせて使用します。

Office365をはじめ、Googleなど多くのアプリケーションがAzureADに対応しています。

違いと使用方法

ADDSはオンプレ上で使用するのに対し、AzureADDSはクラウド上で利用できるのが大きな違いです。

AzureADDSは、サーバー追加が不要のためコスト削減ができ、またセルフパスワードリセット機能により管理者の負担が減ることがメリットです。

まとめ

Azure ADDSは、従来のADDSよりも導入コストを削減し、管理者の負担も減らすことができる点で有用なサービスと言えます。

クラウド化の流れが進んでいく今後、必須となっていくのでしっかり理解しておきましょう。

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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