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【2022年卒必見】夏のインターンは「業界別」×「懇親会あり」×「有名でない」企業を選べ

7月になり、インターンを行う企業も増えてきました。

就活生の皆さんは、どの企業のインターンに参加すべきか悩む人も多いのではないでしょうか。


結論から言うと、夏の時点で参加するインターンは

複数の異なる業種で、社員さんとの懇親会があり、名前の知られていない企業

を選ぶのがコツです。

なぜなら、夏の時点では、まずそもそもそもその業種でどんなことが行われているか?を知ることが重要だからです。

では、具体的にどう選ぶべきか見ていきましょう。

1.複数業界から選ぶ

この時点で自分の行きたい業種がはっきりと決まっている学生はそれほど多くないはずです。実際、私もそうでした。

そのため、私はもともと興味のあった「食品業界」に加えて、「通信業」、「鉄鋼業」、「金融業」、「人材系」と異なる業界の企業から一社ずつ選んで参加しました。

結果、私は肌感覚として金融鉄鋼はないなと判断できた一方、新たな技術を学べる通信業もいいなという発見が出来ました。

したがって、複数業界のインターンに参加することは、業界全体についての理解が深め、その後の自身の軸を決めていくうえで非常に有効です。

2.社員さんとの懇親会がある

企業の中には、自身の企業の説明のみで質問の時間がほとんどないインターンを行うところがあります。

こういった企業のインターンに参加することははっきり言って時間の無駄です。

なぜなら、企業説明はその会社のホームページを自分で見ればいいからです。

それよりも、社員さんと直接話せる時間をきちんと設けてくれる企業のインターンに参加しましょう。

企業ホームページを見て分からない点があれば、そこで社員さんに直接聞くことが出来ます。また、夏の時点であれば、その企業の話だけでなく、就活の進め方や自己研究の方法を聞いてみるのも有効です。

3.有名でない企業を選ぶ

倍率の高い有名企業ばかりに申しこみ、結果どこにも受からず「自分はダメだ…」と落ち込む就活生が少なからず見受けられます。

はっきり言います。これこそ、時間の無駄です。

有名企業のインターンで採用されるのは、前々から相当の準備をしている、もしくは学生時代すでに相応の成績を上げてきたつわものたちです。そして、インターンで採用される学生数は本採用される数より少ないこともままあります。

ですから有名企業だけでなく、名の知られていない企業の複数エントリーする方がよいのです。その方が敵が少なく様々な企業に参加でき、業界を深く理解することが可能です。

iいかがでしたか?以上三点がインターンシップを選ぶ際のコツです。

繰り返しますが、夏の時点では一つの企業を選ぶことより様々な業界に触れ、理解を深めることが重要なことを忘れずに!

参加する企業が決まったら次は参加するための対策です!

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早めの対策で、一歩リードしちゃいましょう✨

せんちゃん

群馬県出身、25才のシステムエンジニア。

大学時代、韓国への語学留学で海外の空気に触れて以来、海外の魅力にとりこになる。
カンボジアでのボランティア、フィリピンでのインターン、アメリカ留学等を経験、帰国後は日本への留学生の生活支援、日本人留学生の留学支援を行う。
在学中はTOEIC 815点のほか、法学検定中級、ドイツ語検定4級、語彙読解力検定2級、Itパスポート試験合格など幅広い資格取得。

現在は某外資系企業にてSEとして日々業務をこなしつつ、自身の学びをブログにのせて発信中。

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